プログラミングを学びはじめて1ヶ月で感じたこと

 プログラミングを学び初めて、一ヶ月が経ちました。とは言っても最初の頃は何をすればいいのかわからず、本屋で立ち読みや、ネットで検索する日々だったので、実際に自分でなにかを打ち込むという作業はしていませんでした。 

この一ヶ月で感じたことは、

  1. サービスを生み出したいならプログラミングスキルも大切だけど、生み出したいものを具体的に表現できる(言葉でも、絵でもなんでもいい)ことが大切ということ。 
  2. 詳細なことより全体から学ぶ方が頭に入ること。
  3. 自分が学んだことをメモしておかないと、その日何をやっていたのかわからないこと。

です。

 

まず1つ目:サービスを作りたいなら、作りたいものを言葉にできた方がいいについてです。プログラミングを学び始める人の多くは、具体的であったりボンヤリという違いはあっても何かサービスを生み出したい、自分の業務を自動化できるようにしたいなどと思っています。

そういう僕自身なんでもいいから何かすごいものを生み出したいという思いからプログラミングに手を出しました。その時は言語がたくさんあることや、実際どんな作業でサービスが出来上がるか分かっていませんでした。(今も全然わかっていないけども・・・)あのときの僕にとってプログラミングという言葉は魔法みたいなものだったのでしょう。どんなサービスを創り出したいという思いもなく、プログラミングを学びさえすれば作れるようになると思い込んでいたのです。

僕みたいな考え方の人は結構多いのではないでしょうか。そしてその多くは、その作業の地味さ、数々のエラーの文字、やってはいるけど成長しているのかわからないことなどに絶望し学ぶことをやめてしまうのです。

この途中退場を防ぐためにできることの1つ(*1)が、作りたいサービスを具体化しておくことなのです。すごいのか、ショボいのか、そんなもの大切じゃありません。自分が作りたいか、絶対に作ってやると思えるかが大切なのです。

 

続いて、詳細より全体から学ぶことです。詳細なことは数を掛けていけばいつのまにか覚えているものです。全体を知っていくからこそ、詳細な部分の役割が見えてくるのでしょう。結局は、全体⇒詳細、詳細⇒全体という繰り返しが重要ですね。

 

最後に、学びの保存です。僕の場合ですが、確かに何かをやっていたけれど振り返って見れば何をしていたのか自分でもわからないことがよくあります。必ず、今やっていることの振り返りをする時間を取りましょう。そして記録して残して置きましょう。プログラミングができる人は周りにたくさんいます。自分が全然できないことが辛くなり、やめたくなることもあるのです。そんな時に過去の自分と比べ、その成長を実感することによって、自分を励ますことができるのです。

 

以上が僕がこの一月ほどの間に感じたことです。これからも日々、学習し、そろそろ実践を増やしていきたいというのが本音ところです。

 

 

 

(*1)他にも、日毎の自分を記録しておくこと、はじめから期待しすぎないこと、成果を学習時間で定めるなどいくらでもできることがあります。しかし、サービスを考えておくことが成長速度、モチベーションという点から一番だと思っています。