読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今回はアホな感じです

 確率論と人の意志。人の意志によって確率が変化することはあるのでしょうか。つまり、宝くじやパチンコ、その他あらゆる場面で、当たれ!、と願うことで確率に変化は起こるのでしょうか。

 自分でもアホなこと言っている気がしないでもありません。というか言っているつもりです。しかし、考えてみれば、変化が起こる可能性があってもおかしくはないのではないでしょうか。そんなことがあるならば、宝くじや競馬などのギャンブルは成立しないという意見もあるでしょう。確かにそうですね。でも、本当に少ない確率変化が起こっているならば成立する場合もあるでしょうし、それが現在の賭け事なのかもしれません。 コインの裏がでる確率が1/2の時、途方もない数コインをふれば裏が出る相対頻度は実際に1/2に近づくことがわかる。このような感じで教科書などで説明されているイメージがありますが、大概はコンピュータで計測した値でしょうし、人の手で行ったとしても裏がでろという気持ちで振っていないでしょうから、意志が確率に影響を与えているのかは実際のところわかっていないのではないでしょうか。

 

ーーー話したいことーーー

自分でも、今日の記事は変なこと書いていると思いました。でも、まぁたまには変なこと書いてもいいだろうという気分で書きました。(これまでも変なことを書いている可能性はありますが)なんでこんなことを書こうと思ったのか。それは当たり前は当たり前ではない。ということを考えてみたかったからです。世の中に様々なものが当たり前に思いますが、一つ一つ考えてみると、自分はそのことについて何もしらないのです。そういうものがあるのだ、というふうに思うことで疑うことをやめていたわけであります。これがいけないことではないです。というかいいことでもあるでしょう。一々突っかかっていると、生きていけないでしょうから。ただ、すべての物事に対して、なんとなく受け入れるのはどうなのだろう。せめて、自分の気になったこと、不思議に思うことは考えてみたいなと思った次第です。