仏教はよーわからん

 ここ何週間かは仏教について学んできました。学んできたのですが正直あんまりわからない。習うより慣れろって感じがすごいです。まず、真理などあるのだろうか。と疑ってしまいます。相対主義ってやつなのでしょうか。真理などないとしても、真理を求めて突き進むことに意味があるのかもしれませんね。そうすれば、常に自分の意見に自信を持ちながら、間違いに気づけば変化させることができそうですから。

 話がそれましたが、仏教です。この仏教非常にややこしい。伊達に長生きしてませんね。学ぶのであれば根本から行ってやろうと、原始仏教を調べているのですが、うーんわからん。やはり実践あるのみなのだろう。けれど、悩んでもいい、考えろって雰囲気は嫌いではない。生きていることは苦である、たしかにそうなんだけど、輪廻転生をそこまで信じ切っていないからかこれぐらいの苦しみはありなのではないか。そういうふうにも思う。苦しみ、楽しみ、幸福、幸福が失われること、これらをまとめて人生になるのではないかな。そしてこれらのことは人によって全く基準が違うのがおもしろい。例えばある人は、幸福を感じることを、他の人は苦しみとしてとらえることができる。僕は、苦しみよりは幸福を感じるほうがよいのではないか、と考えていますが、別に幸福より苦しみでもいいと考える人がいてもおかしくない。なんだかとっても不思議な考えに思えはするがおかしくないのです。

仏教は、僕にとって謎だらけのものであるけれど、それでもおもしろいからこれからもよろしくお願いします。それと、仏教と並行して、西洋哲学を少しかじってみるのも悪くないと思っています。西洋哲学は小難しいかもしれないけれど、仏教とは違い、しっかり誰でも理解できる道筋をたどっているはずですから。

 

 

ーーー話したいことーーー

少し更新が遅れたのには理由が。彼が帰ってきたのです。台風とも呼ばれている彼が。帰ってくると家中を荒らして、あっという間に消え去る彼が(そこまでひどくはないかも)彼のせいにするのも少しひどい気もする、というか書かなかった僕が悪いので彼には何も言えません。すべての責任は自分にあるし、それをどのように受け止めるのかも自分次第。悪く受け取るのもよし!しかし、悪く受け取ったならば、何か手を打たねば。よく受け取ったもよし、それならそれを信じて突き進むべし。それが良いのかな。