さん、くん、ちゃん

 人の名前を呼ぶ時、その人の名前にあった呼び方が僕の中にはある。~さん、~くん、時には呼び捨てが一番あっている人もいる。ときには、どんな呼び方も当てはまらなくてあだ名がもっともよろしいこともある。しかしながら、この違いは何によって生まれてくるのであろうか。

一番大きな要素は、慣れというものだ。ある人をある名称で呼ぶ習慣が身につけばそれが一番その人にあった呼び方であると思ってしまう。はじめて呼んだ時はどれほど違和感があってもだ。

二番目の要素は、名前を呼ぶ側のこれまでの人生である。これまで自分がどう呼ばれてきたか、周りの人をどう呼んできたのか、これらによって決まってくる。

そもそもどうして名前の呼び方が様々あるのだろう。名字で呼ぶか、なまえで呼ぶかの二択は許すとしても、そこに、さん、くん、ちゃん、などといったものがついてくるのはなぜなのか。それほどまでに私達は自分と相手の立場を明確にしたいものなのだろうか。

 

ーーー話したいことーーー

花粉症がつらい。これが花粉症であるのかさえ謎であるのだが、フェキソフェナジンを飲んで症状が和らぐということはそういうことなのだろう。それに目の周りが朝起きると花粉だらけになっている点からもそうであると言えるだろう。この花粉症、もし自分の力で薬に頼らず治せるならばどうだろう。正直そんなことあるのかととっても半信半疑ではあるものの、運動、食事、飲料などに気をつかうだけで改善するとネットで書いていたのでやってみようと思う。もし花粉症が改善しなくとも、私の肉体には何らかの変化が生じるはずであるからそれだけで儲けものだ。問題は、運動、食事、飲料に気をつかう生活を続けられるのかということだけである。