将来について考える

 こんにちは、今日は将来について、特に僕が就きたい将来の職について考えて生きたいと思います。今のところ、僕は「これがやりたい!」という決まった職業はありません。どちらかと言うと、何でもやりたい!そちらのほうが強い気がします。そこで、今回はやりたくないことから、やりたいことを考えていく方法を取りたいと思います。理想論ばかりですので、気をつけてください。

 

 やりたくない仕事。その中で真っ先にでてくる仕事は、詐欺や強盗などによる犯罪行為によってお金を稼ぐ行為です。これを仕事といってよいのかどうかという問題はありますが、今回はよいことにします。なぜやりたくないか。誰でも嫌でしょう、といってしまえば終わりになってしまうので、自分になりに言葉にしてみます。まず、仕事とは何か、ということについての私の考えから述べます。仕事とは、誰かが求めている、必要としているものやサービスを生み出していく行為だと思っています。そして、そのもの、サービスを提供した見返りにお金を受け取ることができるのです。仕事とは、誰かの暮らしを豊かにするものでなければならないと思います。(豊かとは何なのでしょう)そしてこの定義から考えると、犯罪行為によるお金儲けはもう明らかに誰かを豊かにせずに現金を受け取っています。(自分自身は豊かになっているとかはなしです。また、どの行為までを犯罪とみなすかについては人によって異なってくると思います。)

 

次にやりたくないことは、じっとしている仕事です。デスクにずっと座っていなければならなかったり、同じ場所にずっと立ち続けていなければならなかったりするのは耐えられません。

 

次は、休みがない、残業がたくさんある仕事です。別に心から金持ちになりたいわけではないので、会社に身を捧げるつもりはありません。もちろん、ひとつひとつの仕事は自分の全力を出さずにはいられないでしょうが。そのため、やるべきことをきっちりとやっていれば帰ることができる職場が良いと思います。帰ってからゆっくりお風呂に入って、音楽を聞いて、本を読んで、気持ちよく寝られれば幸せですね。あと、仕事と遊びをわけられる自分であれる会社が良いです。働いている時は、仕事をして、終われば仲良く遊ぶもよし、すぐ帰宅するもよし、みたいな雰囲気を将来作っていければと思います。(自分次第になってくるとは思います)

 

次は、肉体労働です。私は体がとても弱いので、1日中肉体労働を行えばおそらく次の日は寝込んでしまいます。肉体労働は別に嫌いではないのですが、体質上あっていないのです。

 

他にも細かいところを挙げだしたらキリがないような気がしてきたのでここで、まとめてみたいと思います。以上に挙げたやりたくない仕事を見てみると、仕事内容に関する面があまり多くない、はっきりしていないことがわかります。これを、何でもやりたいと捉えるのか、それとも何も経験していないからやりたくないものが分からないと捉えるのかによって大きく異なります。私は前者であると思いながら、後者を危惧しています。

結局やりたくないことはわかったのですが、やりたいことはあまり分かりませんでした。何のために働くのか。これに対して、やりたいことがあるから、と答えられない私にはそこまでどの職業につくのかは大事ではないのかもしれません。

 

 

ーーー話したいことーーー

 仕事はずっとそばにいる。そして多くの場合、その職を変化させるのは難しい。これまで培ってきた経験や思考が変化に対してブレーキをかけるからだ。学生である今でさえ、この仕事は自分には無理だ、とか、こんなもの向いていないと思ってしまうのであるから、社会に出てから方向性を変化させることがどれほど縛られている人間には難しいかが想像に難くない。それなら、現在自分が最も求めているものを探す努力、そしてあらゆる仕事を理解する努力というのはしないわけにはいかないだろう。今、眼中に入らなければ今後入ることはほとんどないからだ。(たぶん)

 もっと積極的に私という人生を私の手で生きていかねばならないのだなと実感しました。考えることがまだまだ浅かったとも。