これが行動力なのか

 元気のある時はいい、その元気を使って自分の好きなこと、好きなことをなすために必要なことをすればよい。それでは、元気のない時、元気を仕事などで使い切ってしまっている時はどうすればよいのだろうか。何かを行うためにはある程度のエネルギーが必要だする。実際ある程度は必要なのだろう。しかし、人々は本当に必要なエネルギー量以上のエネルギーが必要になると思っている。(私の体験である)

 

例えば、私にとって家から出ることは非常に大変なことだし、朝ベッドから抜け出すのも非常にエネルギーを使用することだと感じる。これは実際にやってみるとそれほどエネルギーを使用するものでないことが自分自身でわかる、しかしそれを実行に移す前までは必ず必要以上(それもとても多大な量)のエネルギーが必要に思えるのである。これは、想像力や恐怖、めんどうなどが生み出す必要エネルギーに対する偽のイメージなのだ。そしてこれを回避するためにできることは行動するだけである。一番初め、つまり、ある作業に対する必要エネルギーのイメージが実際のエネルギーより多いとわかっていない時は、なかなか始めることができない。しかし、一度やって理解したなら、もうそのことについて想像などせず、とにかく行動してしまうのである。これにより、想像よりもお手軽に作業を行うことができる。

 

そしてもし、それでも作業を行えなかったとしたならば、それは真に自分の中にあるエネルギーが枯渇しかかっていることを意味する。その際はとにかく休むことである。多くの人は自分に対して1日の規律を用意しているかもしれない。しかし、その規律さえも本当に外せないものを除いては休んでしまうのだ。そうすることで、エネルギーは回復し、また以前より少し大きな容器になっていることさえある。こうして人は、行動力を成長させていくのではないだろうか。

 

ーーー話したいことーーー

今回は気づけば行動力の話になっていた。自分でもびっくりだ。もともと、これを書き出した時私は、1日部活動があったため疲れ果てていた。だから、これを書くのもやめようかとも思った。しかし、これは自分に課している規律であるから、やめるわけにはいかない。かといって、何も書くことが思い浮かばない、そうだ今の状況を書いてやれ、そう思いいたりこのような結論にまで至ったのであった。書く前よりさらに疲れたような気がするが、まぁあとは瞑想し、眠るだけであるので許そう。それではさようなら。おやすみ