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学ぶことが楽しい!

 最近勉強がとても楽しく感じられる。勉強が楽しいというと何か変な印象を受けるので、あることを学ぶのが楽しいと表現することにする。(勉強は勉めて強いるもの、つまりあまり乗り気でないことを仕方なく努力してやっている感じがする。それがだめなこととは思わない、勉強も大事な時は大事。けど今回はそれとは違う話なので区別しておく。)

 何を学んでいるかというと、あまりはっきりとコレを学んでいるってことは言えない。強いて言うなら、色んなヒトの考え方、価値観を学んでいるのだと思う。僕が考えたことがないこと、でも考えてみれば同意できるものが世の中には無数にある。もちろん、中には僕はそうは思わない、と感じるものもある。それすらも楽しい。

 人と話すのが楽しくて仕方がない。これまで人と話すのは何を話せば良いのかわからなかったかったから嫌いだった。けれど、この人は何を考えているのだろうとか、どういう生き方をしてきたのだろうか、これからどんな人生を考えているのだろうか、とか考え出すと聞きたいことが湧いてくる。これまでの人生であまり話をしてこなかったからか今はまだ、その疑問を言葉にするのが難しい。自分の頭の中を言葉に変換するのにとても時間がかかるし、変換できないこともある。とってももどかしいけど、少しでもうまく伝われば気持ちが良い。

 

 

 

ーーー話したいことーーー

私は大学生であり、いちおう経済学部に所属している。経済学の考え方で気に入っているのが、とにかく単純化して一つのことについてまず考えること。他の条件は一定にしておいてとにかく、一つの変化だけを考える。以前まではすごく嫌いであった。ホントに世の中を把握できている気がしなかったから。事実、把握はできていないだろう。ただ一部を理解することができている。なにかすごい。何かについて考えるときも、全体について考えると何から考えれば良いのかわからん時があるが、とにかくひとつのことについて考え出すといろいろアイディアが生まれてくることがある。

 

読みたい本がたまっていく、やりたいことが増えていく、でもなぜか時間がないとはあまり思ったことがない。時間がもっとあればと思うことはあっても、時間が足りないと思えないのだ。どういうことなんだろうか。たぶん、満足できているのだろう。今のこの時間の量で(足りてはいない、もっとあったら嬉しいが)十分満足できている。それと、まだまだもっとうまく使えるのではないか。という考えもともにある。まだ、時間をより自分のために使えると思える。