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この悔しい思いは二度としない

今回はとっても悔しい思いをした話をしようと思います。

 

どんな話か、簡単に言うと焼き芋を買った話です。

奈良県にある山を登ってきました。あまり、高い山ではなかったので、登り終えてから時間があまり奈良県を観光することに。東大寺やその周辺をうろついていると、みたらし団子や唐揚げに続いて、美味しそうな焼き芋が売っておったのです。これは美味しそうだ、とっても良い匂いだ、と思った私と友人(主に私です)はすぐこの焼き芋を買うことに決めました。200円という表示が見えていたので、まぁ安くはないが、観光地にしては安いほうであろう、と思い、ひとつ注文しました。焼き芋屋のおばちゃんはこちらを一目もみずに、とっても手慣れた様子で焼き芋を袋にいれ、測りにのせたのです。そう測りに。

この瞬間、私はすべてを悟りました。ZETUBOUってやつです。

こ、これは200円じゃないやつや。やられたぜ、と思いました。おばちゃんはのせた後すぐに、はい900円。

私は、900円かよ、と言いながら、ただただお金を払ってしまったのです。一度返そうと思いましたができませんでした。

とても悔しい思いをしました。悔しい点は2点あります。たぶん多くの人がだまされており、自分もその手にのってしまったこと。二つ目は、返品できなかったこと。どちらにしても自分が悪いのですが、とっても悔しかった。

 

今回はこの経験を得ることができたので、900円は授業料として納得しておりますが、次にこのようなことがあれば、即刻見破りたい、それができなければ突っ返す所存です。がんばれオレ!!

ということでとってもしょうもない話でした。

 

ーーーどーでもいいことーーー

もうすでに今回の記事自体がどーでもいいことなので何を書けばよいのか困っております。今読みたい本などを挙げておきましょうか。加賀乙彦の「宣告」です。死刑囚が考える生と死という本当に死について考えざるを得ない方々の考えを少しでも知ってみたいなと思いました。私達の誰もが今のところ、死に向かって生きています。にも関わらず私達はそれほど深く死というものについて考えているでしょうか。僕はできていません。ただ、のほほんと生きています。(それができるというのは本当に素晴らしいことなのでしょうね)死についてより考えていくことで、自分自身はどう生きてゆけば良いのか、それがより深くわかるのかもしれません。(どう生きてゆけばいいかなんて、今は全くわかりません。これも自分が納得できるかどうかの問題でしょう。自分がこのように生きてゆこうと思えればそれでいいのです。僕にはそれが見えない。ただそれだけの話しなのです。)