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自分の人生は自分のもの

 
今回の記事は最近の私がさもありなん、と思わされることを自分の考えとともに表現したものになっています。まだ大学生ですので、人生の経験が少なく、言葉に重み、説得力が欠如してはいますが、「書きたいから書く」というブログのタイトルどおりこれからも書きたいことを書いていきます。今回は、自分の人生の生き方についてです。
 
 
自分の人生は、自分で踏み出していかなければならない。自分で生きていかないと行けないのだ。もし他人に任せてしまったなら、それは個人というものが喪失したことになるからだ。(個人があるからこそ、自分というものがあるのだからそれを否定することは自分がいないことに繋がると思う。なんか、話が回ってますね。自分→個人→自分このサイクルになっちゃいます。説得力がぁぁ)このことから、僕達は、他人の人生を操作してはいけないことがわかる。同じように個人が喪失するからだ。
自分の人生を自分で生きるためには何をすればいいのか。簡単なことで、自分の納得した選択を行うのである。自分がやりたい選択である必要はない、様々な理由で選べないことはあるだろう。だから、やりたくてもできないなら諦められる、つまり納得して別の選択を選べるだろう。(もちろんそこには後悔というものがあるかもしれないが、本当にできないと理解していれば乗り越えられるはずだ)
 
それでは、私達が他人に対してできることは何か。相手の話を出来る限りしっかり聞くこと(しっかり聞いたとしても相手のことを真に理解することはないだろう、どれだけ同じ境遇でも考え方が全く同じになるだろうか。どこかでズレが生まれていくのではないか。)、そして自分の意見があるなら伝えること。ただこれだけである。これ以上は何もできない。相手が自分の意見に対してどういう判断を下そうが、私たちは何もできない。意見を提案するのはいくらでもやればいいと思う。しかしそれを強制することはしてはいけないのだ。それが、自分の人生を生きるということだから。その人がその人の人生を生きるということだから。そういうふうに私は思う。
 
ーーーどーでもいいことーーー
最近、登山をはじめました。登山と言ってもそんな大層なものではなく、電車でいって、少し歩いたら頂上についているという程度のものです。歩いている時、自分の関心について考えるのが楽しいです。(山じゃなくていいじゃん!!ってツッコミするどい、その通りで何も言い返せません)
 
読みたい本が増え続けております。僕の消化速度に対して、どんどんやってくるものですからもしかしたら一度吐き出してしまうかもしれません。まぁそう焦って読んでもあまりよくはないと思います。おすすめの本を挙げておきましょう。
「喜嶋先生の静かな世界」森博嗣 
という本です。ひろつぐ、だと思っていましたが、ひろし、なんですね。
内容が気になった方は調べてみてください。
感想だけ書いておきます。キシマ先生のような生き方はとってもキレイだと思いました。でも、キレイだけを人生にする必要も別にないのではとも思いました。とにかく、最後の方はあまり救いがないように感じました。ただ、そのことにより彼の生き方がさらに強調され、自分の道を進み続けているように感じさせられ、そこに救いを感じました。
なんかよくわからない感想になってしまいましたが、これまでの人生でトップレベルの感動?、心に響いた本であったことは確かです。図書館で借りた本ですが、アマゾンで注文してしまいました。
今日はこのへんで。