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習慣への架け橋だー!

何かをやろうと決めたならそれをやり続けると心に決める必要がある。なぜなら、どれだけ好きなことであっても苦しみや困難があることがよくあるからだ。楽しみだけを感じながら、何かに取り組むことはほとんどないといえる。困難があるからという理由で、や…

孤独とつながり

孤独とは何なのでしょうか。1人であることでしょうか。1人であることだとすると、1人であるということがどういうことなのかを考える必要があるでしょう。今の社会では、人が1人で生きていけるほど、人は強くないはずです。つまり、どんなつながりであれ、必…

今回はアホな感じです

確率論と人の意志。人の意志によって確率が変化することはあるのでしょうか。つまり、宝くじやパチンコ、その他あらゆる場面で、当たれ!、と願うことで確率に変化は起こるのでしょうか。 自分でもアホなこと言っている気がしないでもありません。というか言…

仏教はよーわからん

ここ何週間かは仏教について学んできました。学んできたのですが正直あんまりわからない。習うより慣れろって感じがすごいです。まず、真理などあるのだろうか。と疑ってしまいます。相対主義ってやつなのでしょうか。真理などないとしても、真理を求めて突…

死んで後悔はするだろう

今死んでも後悔しないことをしたほうがいい。そんなこと言われなくとも、後悔することよりしないことをしたほうがいいって誰もがわかってる。でも、僕にはそれが何なのかがわからない。だから、できることをするし、やりたいことをするし、やったほうがいい…

何事も続かない

ランニングをはじめたはずだったのに気づいたら終わっていた。毎朝6時に起きると決めたのに気づけばそんな決意などすっかり忘れ、昼間で寝ていた。そんなことが僕の人生にはよくあります。何度も同じ結果を招いているのにやり方を変えられていない。どうすれ…

足るを知る

知足、足るを知るということはとても大切な考え方であると思う。足るを知ろうとしなければ人の欲というのは際限ないでしょう。一度満足しても、その満足感が切れると再び求めてしまうものです。未来の欲について憂うのではなく、今の足るを知ることが大切で…

たかが、されど

世の中すべてのことに対して、たかが~といえるのではないでしょうか。しかし、その次に来る言葉は、されど~、となるのだと思います。何事についても私自身が関わることは広大な宇宙の中では非常に小さなことになります。地球規模のことでさえ小さなことで…

山月記を読んで

タイトルの通り山月記を読みました。初めて読むわけではありませんが、以前読んだ時と印象が全く違いました。前回読んだのは高校生の頃、教科書にのっており、授業でよんだのです。其の頃は、人が虎になってしまうとは変な話であるな、と其の程度の解釈でし…

共感から

歌、詩、小説などの中に表現されている内容が自分のことのように共感できる作品がそこらじゅうにある。他の人はどうだかわからないが、私の場合、そういうものと出会った時、そうそうそういう気持ちなんだよ、って思う。と同時に、自分の共感者を見つけたよ…

さん、くん、ちゃん

人の名前を呼ぶ時、その人の名前にあった呼び方が僕の中にはある。~さん、~くん、時には呼び捨てが一番あっている人もいる。ときには、どんな呼び方も当てはまらなくてあだ名がもっともよろしいこともある。しかしながら、この違いは何によって生まれてく…

終わりはない

世の中に絶対の真理というものがあったとして、人はそれを知ることができるのか。自分が真理だと思ったとき、自分自身はその先に何があるのかを追求することをやめてしまう。そして、もしそれが真理ではなく、真理への道筋であったとしたらどうだろうか。そ…

今日の気づき

知らない人と話すのがあまり怖くなくなった。沈黙が怖くなくなった。相手が自分を好んでいるかどうかをあまり気にしなくなった。なぜだろう。なぜかはまだ良くわからないが、これらのことが人間的に成長したといえる事だとは思えない。逆に後退していること…

方法論はひとつの道筋

何かをなすための方法論が世の中には数えだすとキリがないほど転がっている。その一つ一つに対して馬鹿らしいなどと思うことはない。考えるのは一つのことだけ、この方法は今の私に必要なのか、ということ。と言っても最近は方法論を調べることもなくなって…

何のためにやってるのか

何のためにそれを行うのか、この問いはある時には大きな意味を持つがある時には無意味であると思う。何によって意味が見いだされるのかというと、その行為が何かをなすためのものであるのか、そうではないのか、ということである。何か別の目標があり、それ…

市場と体の類似点

私が経済学の入門レベルを学んでいるためかもしれないが、経済学には市場という概念が欠かせない。(おそらく、どれだけハイレベルになっても欠かせないだろう。)市場、特に完全競争市場と呼ばれる物の価格がある経済主体によって変化させられない市場では…

なんとかなるさ

なんとかなるさ、とても素敵な言葉、魔法の言葉。この言葉が特に輝くときが2つある。一つは、自分にはいかんともしがたい状況にある時。もう自分にできることが何もないときだ。(そんな時があるのかは考えないでおきましょう!)そして、もう一つは自分の行…

将来について考える

こんにちは、今日は将来について、特に僕が就きたい将来の職について考えて生きたいと思います。今のところ、僕は「これがやりたい!」という決まった職業はありません。どちらかと言うと、何でもやりたい!そちらのほうが強い気がします。そこで、今回はや…

思いはどれだけ伝わるか

自分の思いは相手にどの程度伝わるのか。これは私たちにとってとても気になる疑問だと思う。僕が最近思ったのは相手に伝わる思いの量は相手の受け取る能力、自分の伝える能力、そして自分の思いの量によって決まるということだ。これは数式で表すと、 Y=M0+y…

散歩のはなし

今日は散歩について話したいと思います。僕は毎日少なくとも20分は散歩をすることにしています。これをはじめたのは、3月の終盤頃なので、まだ3週間も続いていない程度です。ただ、なんだか外に出るというのがあまり大きなこと(行動に移すのが大変なこ…

自分の人生は自分で決めている

自分が自分の人生を決めなきゃならない。以前にもブログでそのようなことを書いた気がしないでもないです。それでも今回、同じような内容を書こうと思い至ったのは、自分の人生は自分で決めなきゃならない、という以前に、自分の人生は自分で決めている、と…

行動に対する意味づけ

自分の人生に、あるいは自分の行動ひとつひとつに何か意味があるのだろうか。散歩をしている時このようなことがふと思い浮かんできた。気づけば私達は何かの行動に対して意味をつけようとしがちである。確かにある行動に意味がついていれば自分がその行動を…

いつもいる自分自身

森博嗣の小説「喜嶋先生の静かな世界」をはじめて読んだ時、時間を忘れるほどに夢中に読んでしまった。そしてこの本に引用されている「日本の弓術」オイゲン・ヘリゲル著が気になって仕方がなくなった。もともと、森博嗣のこの本に出会ったのは偶然であった…

これが行動力なのか

元気のある時はいい、その元気を使って自分の好きなこと、好きなことをなすために必要なことをすればよい。それでは、元気のない時、元気を仕事などで使い切ってしまっている時はどうすればよいのだろうか。何かを行うためにはある程度のエネルギーが必要だ…

学ぶことが楽しい!

最近勉強がとても楽しく感じられる。勉強が楽しいというと何か変な印象を受けるので、あることを学ぶのが楽しいと表現することにする。(勉強は勉めて強いるもの、つまりあまり乗り気でないことを仕方なく努力してやっている感じがする。それがだめなことと…

幸福と不幸

幸福は不幸がなければ引き立たない、感じられないものだろうか。私はそうは思わないし、思いたくない。例えば、食事を考えてみたらどうだろうか。美味しい料理はまずいものがないと引き立たないだろうか。まずいものを食うことで美味しいものがさらに美味し…

特別であること、普通であること

人はどうして注目されたいのか。私も何かで注目されたいと思うことがある。今は、あまり思わなくなってきたのだけれど、小学生や中学生のときになどはみんなから注目されるのがとっても嬉しくて、様々なことを積極的に取り組んだ覚えがある。他の人とは違う…

周りの人になにをしてあげられるの

変な気分です。これはどういう気持ちなのでしょうか。周りの人々がとってもありがたく、愛おしいのに、どうやってその思いを表現すれば良いのかわからない。とってももどかしい。これまで、そんなことやって来てないからどうすればいいのかわからない。誕生…

今年の目標

皆さんこんにちは 今日は今年の目標について考えてゆきます。今年の目標などと言っておりますが、御存知の通り、すでに今年はもう3ヶ月も経っており残り9ヶ月。この短い期間で達成したいこと、またその先にも続いてゆく目標とはどんなものになるのか。今の自…

何のために生きるのが良いのでしょうか

僕らは何のために生きているのか、生かされているのか。僕にはちっともわからない。分かる人にはわかるのだろうか。かといって、何もせずに生きるのも折角もらった命であるのでもったいない気がする。ただ死ぬのが怖いから生きるという考えもある。死ぬのは…

ぐらぐら思考も悪くない

僕の思考はころころ変化します。これが良いと思ったら、それに対して全身全霊でその考えに突っ込んでゆくのです。そして、新たに素晴らしい考え方が出てきたならば、すぐに突っ込んでゆきます。今はこの性格?がとっても素晴らしいものなのだ、そう思えるよ…

自分のほんとにやりたいこと

自分が何をやりたいのか、これはとってもすぐわかる。でもわかりにくい。どういうことか。自分の心に、気持ち(心とか気持ちってどこにあるのでしょうか)に問いかけてみれば、自分が何をやりたいかってことはたぶん教えてくれる。でも、教えてくれたことを…

振られたことを振り返る

振られました。へこみました。と言っても今日振られたとかではなくて、結構最近振られたのです。ブログを始めたのも、そのショックが一つの原因です。(もともと書きたかった、自分の思いを表現したかったということもあります。僕はまだ人前で自分の気持を…

この悔しい思いは二度としない

今回はとっても悔しい思いをした話をしようと思います。 どんな話か、簡単に言うと焼き芋を買った話です。 奈良県にある山を登ってきました。あまり、高い山ではなかったので、登り終えてから時間があまり奈良県を観光することに。東大寺やその周辺をうろつ…

自分の人生は自分のもの

今回の記事は最近の私がさもありなん、と思わされることを自分の考えとともに表現したものになっています。まだ大学生ですので、人生の経験が少なく、言葉に重み、説得力が欠如してはいますが、「書きたいから書く」というブログのタイトルどおりこれからも…

2つの楽しい想像

今回は想像するということについて書きたい。今言っている想像は自分がやりたいことに関する想像、つまり楽しいことを思い浮かべることについてであり、やりたくないものや恐怖についてのものではない。 想像には二種類ある。自分に、実行が可能なものかそう…

自分のしたいことをやらねばならない

僕らは何のために生まれてきたのか。そんな問いに答えることは僕にはできない。なんで、生まれてきたのかなんてわかるのだろうか。いつかわかればその時教えてもらえれば嬉しい。そんなことは考えたってわからない、でも世の中には迷いながらもわかっている…

共産主義は理想論か

ブログはじめました 共産主義について書きましたが、実ははっきりと共産主義を理解できているわけではありません。というより全然わかっていない気がします。まぁでも書きたくなったので書きました。少し長いですが読んでいただければ幸いです。 共産主義は…